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糖質制限中に魚は食べても大丈夫?気になる魚の糖質量と注意点とは?

執筆者 : sapur編集部さん

糖質制限ダイエット中に魚類を食べるときの注意点とは!?

ここまで読んで頂くと、魚類は万能な食材のように思えてきますが、
いいことばかりではありません。

魚類はタンパク質を多く含むということは先述の通りですが、
タンパク質は摂りすぎると身体に良くない影響を与えることがあります。

1.内臓疲労を引き起こす可能性がある

食事で摂取したタンパク質は、体内で合成と分解を繰り返します。
そのとき、食事から摂ったタンパク質のうち余ったものは分解されて窒素となります。

この窒素はいらないものなので、体外に排泄するのですが。
体外に排泄するために肝臓と腎臓が働きます。
このとき、タンパク質を過剰に摂取してしまっていると
肝臓や腎臓にかかる負担が通常よりも大きくなり、
内臓疲労を引き起こしてしまうことがあります。

尿路結石になる恐れがある

肉や魚などの動物性タンパク質を摂ると、体の中でシュウ酸や尿酸が体内に増加します。
シュウ酸は腸の中でカルシウムと結びつき、便として体の外へ排泄されます。

このとき、タンパク質を過剰に摂取してしまっていると
腸で吸収しきれないシュウ酸が尿として排泄されます。
シュウ酸が尿に含まれるカルシウムと結びついてしまうと排泄されにくくなり、
結果として尿路結石になる恐れがあります。

糖質制限ダイエット中は、タンパク質を多く摂ることが好ましいのですが、
過剰に摂取しないようにしましょう。
1日のタンパク質摂取量を自身の体重×2g以内におさめれば、内臓疲労を起こしたり尿路結石になったりする恐れはなくなるでしょう。

腸内環境が乱れ、便秘になりやすくなる

タンパク質を多く摂取すると、腸の中で悪玉菌のエサとなり、
腸内環境が悪化してしまうことがあります。

加えて、糖質制限ダイエット中は食物繊維の摂取量が少なくなりがちです。
食物繊維には腸内環境を整え、便の排出を正常に保つ効果があることから、
タンパク質を多く摂り、食物繊維の摂取量が少なくなると、
便秘になりやすくなってしまいます。

解決策としては、やはり食物繊維を意図的に多く摂ることです。

食物繊維は
わかめやもずく、めかぶといった海藻類
に多く含まれているので、
糖質制限ダイエット中は魚類などのタンパク質とあわせて
海藻類も多く食べることを心がけましょう。

まとめ

  • 糖質制限ダイエット中に魚類を食べることは効果的
  • 中でもさけ、さば、ぶりは良質な脂質を多く含むのでおすすめ
  • タンパク質をたくさん摂りすぎると身体に良くない変化が起こるので注意が必要

魚類を上手く糖質制限ダイエットに取り入れて、
糖質制限ダイエットを乗り越えていきましょう!

当サイトには糖質制限中に食べて良い食材、食べない方が良い食材について
分かりやすく一覧にまとめていますのでこちらの記事も参考にしてください。

その他、糖質制限ダイエットについての情報も盛りだくさんです。
ぜひチェックしてみましょう。

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