糖質制限中に魚は食べても大丈夫?気になる魚の糖質量と注意点とは?

世の中にはカロリー制限や脂質制限など、さまざまなダイエットの方法がありますが糖質制限ダイエットをやっている人はこれからやろうと思っている人も多いのではないでしょうか。普段、魚を毎日食べる習慣があるという人にとっては、糖質制限中に魚を食べても良いのか気になるところですよね。この記事では糖質制限中に魚は食べても良いのか。や、魚の糖質量、注意点について解説していきます。
魚類は糖質制限ダイエット中でも食べて大丈夫!でも気をつけないと…?
結論から言いますと、糖質制限ダイエット中に魚は食べても大丈夫です。
むしろ、糖質が少なくタンパク質が豊富なため、
糖質制限ダイエット中に進んで食べるべき食材
といっても過言ではないでしょう。
糖質制限ダイエット中、1日に摂ってよい糖質の量は?
糖質制限ダイエットをするにあたっては、
まず、1日に摂ってよい糖質量がどれぐらいかを知ることが大切です。
糖質制限医療推進協会によると、
1食に摂っていい糖質量は10~20g
1日に摂っていい糖質量は30~60gです。
これは食後の血糖値を、
良い状態にコントロールできる数値とされています。
血糖値が急上昇すると、
血糖値を下げようとして、
インスリンというホルモンが大量に分泌されます。
インスリンは別名、「肥満ホルモン」と呼ばれるほどで、
インスリンが分泌されるほど、太りやすい体質になってしまいます。
血糖値について詳しく知りたいという人は、
下の記事も是非、参考にしてみてください。
ちなみに、糖質制限中に摂っても良い糖質の限界値である
60gがどれぐらいかというと
ごはんお茶碗1杯分です。
その値に比べて魚はどうなの?
ここまでの話を踏まえた上で
魚類が糖質制限ダイエット中に適した食材かどうかをお話しします。
代表的な魚類の100gあたりの糖質含有量は下記のとおりです。
- まぐろ:0.1g
- ほっけ:0.1g
- たい:0.1g
- さんま:0.1g
- かれい:0.1g
- かつお:0.1g
- さけ:0.1g
- さば:0.2g
- ぶり:0.3g
- ししゃも:0.5g
- いわし:0.7g
このように、魚に含まれる糖質量は少ないので、
糖質制限ダイエット中であっても食べることができると言えます。
一方で、
魚を加工食品は糖質量が多い
ということを覚えておきましょう。
魚を加工した食品の100gあたりの糖質量は下記のとおりです。
- かまぼこ:9.7g
- はんぺん:11.7g
- 魚肉ソーセージ:12.6g
- さつま揚げ:13.9g
- ちくわ:13.5g
このように魚を加工した食品は
製造過程で砂糖を使うことが多いため
糖質量が高めになっています。
魚を選ぶときには
加工されたものは選ばず、
素材そのものを選ぶように心がけましょう。
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