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糖質制限にコーヒーはいいの?糖質量データと注意ポイントを徹底解説!

執筆者 : sapur編集部さん

世の中にはさまざまなダイエット方法がありますが、大手ダイエットジムの影響もあり、糖質制限をしているという人も多いのではないでしょうか。糖質制限=痩せるというのは、もはや常識になりつつあります。糖質制限とは名前の通り、糖質を制限する、糖質を意図的に摂らないようにすることですが、盲点になるのが飲み物に含まれる糖質です。毎日コーヒーを飲むという人、勉強や仕事のお供にコーヒーを飲むという人も多いと思いますが、コーヒーは糖質制限中でも飲んでよいのでしょうか。この記事では、糖質制限中にコーヒーを飲んでもいいのか。飲み方の注意点などについて解説していきます。

コーヒーは糖質制限におすすめ!でも飲み方に注意が必要!

結論から言うと、糖質制限中にコーヒーは飲んでも大丈夫です。

コーヒーの糖質は100gあたり0.7gとほぼ0に近く、
糖質制限中であっても安心して飲むことができます。

しかも、コーヒーに含まれているカフェインには
消化を促進させる働きがあり、
脂肪燃焼効果もあります。

まさに糖質制限のためにある飲み物と言っても良いのではないでしょうか。

ちなみに、100mlあたりの糖質量を他の飲み物と比較すると

  • 水:0g
  • 緑茶:0g
  • ウーロン茶:0.1g
  • 麦茶:0.3g
  • コーヒー:0.7g
  • 豆乳:2.9g
  • スポーツドリンク:6.2g
  • コーラ:11.4g

他の飲み物と比べてみても少ないことが分かります。

しかし、注意しておきたいのが、
これは、ブラックコーヒーの場合であるということです。

市販で売られているペットボトルに入った甘いコーヒーだと
だいたい1本あたり35g~65gの糖質を含みます。

そのほか、クリームを入れたり、シロップを入れたりすることによって
糖質量が多くなってしまうので、注意しましょう。

1日に摂っていい糖質量はどれぐらい?

糖質制限ダイエットをするにあたっては、
まず、1日に摂っていい糖質量がどれぐらいかを知ることが大切です。

糖質制限医療推進協会によると、
1食に摂っていい糖質量は10~20g
よって1日に摂っていい糖質量は30~60gです。

これは食後の血糖値を、
よい状態にコントロールできる数値とされているためです。

血糖値が急上昇すると、
血糖値を下げようとして、
インスリンというホルモンが大量に分泌されます。

ちなみに、糖質制限中に摂っても良い糖質の限界値である
60gがどれぐらいかというと
ごはんお茶碗1杯分です。

コーヒーは100gあたりの糖質量が0.7gですから、
糖質制限中であっても飲んでも良い、という事になります。

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