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イモ類って糖質制限ダイエット中に食べていい?食べていい芋とダメな芋をご紹介!

執筆者 : sapur編集部さん

おすすめの調理方法

山芋

栄養素を壊さないためにも、
生のまま、とろろや短冊で食べるのがおすすめです。

逆に、とろろかけご飯は噛む回数が少なく
満腹感を得にくいため食べ過ぎてしまうことがあります。

白米は100gあたり168kcal、お茶碗一杯(150g)だと252kcalになります。

山芋が低糖質・低カロリーだからとおかわりすると
糖質を摂りすぎてしまいます。食べ過ぎに注意しましょう。

また、油で揚げるのも高カロリーのもとです。

里芋

里芋自体が薄味なため、煮物など味付けを濃くすると
調味料の使用量によって、カロリー・糖質量が高くなります。

濃い味付けは食欲を増進させ、食べ過ぎてしまいます。

また塩分を摂りすぎると、むくみの原因になります。

里芋の薄味を活かす薄い味付けにしましょう。

ジャガイモ・サツマイモ

先ほども申し上げた通り、
油を使う炒め物や揚げ物はカロリーが高くなりがちです。

食べるときは、茹でたり・蒸したりとシンプルな調理法で少量にしましょう。

また、皮にも食物繊維など栄養素が豊富に含まれています。
綺麗に洗い、皮のまま食べるようにしましょう。

食べる時に塩を少量ふると優しい甘みを感じられますよ。

イモ類に含まれる栄養素

イモ類にはビタミンや食物繊維が多く含まれています。

そのほかにも、体によい栄養素、
ダイエット効率を上げる栄養素が豊富に含まれています。

  • 食物繊維腸内環境を整え、便秘を解消する
  • カリウム:老廃物や毒素の排出を促し、むくみを解消する
  • ビタミン・ミネラル:肌・身体の調子を整える
  • ビタミンB群:代謝機能の促進、皮膚を健康に保つ
  • ガラクタン:里芋に含まれる。糖が脂肪として蓄積されるのを防ぐ
  • ヤラピンさつまいもにしか含まれていない成分腸のぜん動運動を活発にしてくれる
  • クロロゲン酸:さつまいもに含まれる。脂肪の燃焼を助ける
  • 消化酵素:デトックス効果

イモ類には身体の調子を整える栄養素が多く含まれています。

特にサツマイモには、ダイエット効率を上げる栄養素が
豊富に含まれています。

まとめ

  • 「里芋や山芋」はイモ類の中では糖質が低め
  • 「ジャガイモやサツマイモ」は糖質が高め
  • 「里芋や山芋」は生のままや薄味で
    「ジャガイモやサツマイモ」は茹でたり、蒸したり、皮のまま食べよう

イモ類は種類によっては高糖質ですが、調理方法に気をつければ食べてもOKです。

栄養も豊富なので、毎日の食事に上手に取り入れ、バランスよく食べましょう。

当サイトでは、
糖質制限中に「食べていいもの・わるいもの」について、ほかにも参考になる記事を公開中!

ぜひこちらも、参考にしてください。

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