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【初心者】牛乳の糖質は太りやすい? 糖質制限ダイエット中に気をつけたいカロリーや脂肪について解説

執筆者 : sapur編集部さん

どんな食べ物にも、量の違いはあっても糖質が含まれています。牛乳も、朝ごはんやおやつに飲むことが多い食品で、体に良いからどんどん飲むようにと昔から言われる栄養食品ですが、実は糖質制限中には気を付けた方が良い飲み物なのです。牛乳に含まれる乳糖という糖質は、糖質制限ダイエットにどう影響するのか、その理由などについてご紹介していきます。

飲む量が肝心!牛乳の意外な糖質量

牛乳には種類がありますが、
種類によってセーフかNGかが分かれてきます。
普通の牛乳は100ml程度なら飲んでも良さそうですが注意が必要です。コーヒー牛乳等の飲料は糖分が多すぎるためNGとなります。
仮にコップ一杯(300ml)の牛乳を飲むと、それだけで5gの糖質を摂取することになり、他の食材もバランス良く食べなければならないことを考えると、やはり牛乳の糖質量は多すぎると言えるのです。

摂取量に注意!牛乳の主成分は乳糖という糖質

牛乳は、ほぼ100%近くが乳糖という成分になり、
100mlあたり約5gの糖質を含んでいます。

日本糖質制限医療推進協会では、一回当たりの食事で摂る糖質量を10~20gに抑えることを推奨しています。100mlあたり5gという数値は問題ないように思えるものの、飲んだ分がそのまま体に吸収されるため注意が必要です。

コップ1杯300mlの牛乳を飲んだとすると、
まるまる15gの糖質を摂取することになるので分量に気をつけましょう。

コーヒー牛乳など、加工乳で甘みを感じるものは砂糖がたくさん入っているため、100mlあたり糖質量は約7gにもなり、コップ一杯(300ml)飲めば約21gも糖質を摂ってしまうことになります。協会による推奨値も軽々オーバーしてしまうので、NG飲料となるのです。

牛乳は約88%が水分であり、残りの約12%は固形成分でできていて、脂質やタンパク質、糖質やミネラルなどが含まれています。
牛乳に含まれる脂質は中性脂肪そのものなので、糖質量と脂肪分の両方を過度に摂ってしまうリスクがあります。

協会でも、牛乳は

糖質量はあまり多くないものの、人によっては大量摂取してしまいがちな動物性食品

として、要注意認定されています。

糖質制限の基準値に関する詳細については、以下の記事をご参照ください。

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