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糖質が少ない野菜ジュースランキング!糖質制限中におすすめの野菜ジュースと飲み方は?

執筆者 : sapur編集部さん

要注意!糖質の多い野菜ジュースとは?

次に糖質の多い野菜ジュースの
ランキングを見てみましょう。

1本あたりの容量が多いペットボトル入り商品、
野菜汁と果汁ミックスの商品では、

果汁の割合が多いもの、
人参やさつまいも、
かぼちゃなどの根菜類
を使用したものは、
糖質量が多くなる傾向にあるようです。

栄養強化を謳った商品は
濃厚さを出すために通常の商品よりも
多くの野菜や果物を使用している場合があります。

野菜摂取量アップには効果的ですが、
含まれる糖質量もアップすることを覚えておきましょう。

野菜ジュースを飲む際の注意点

食前に飲むことで血糖上昇を抑える

ある研究によると、野菜ジュースを
食前に飲むことで食後の血糖値の上昇を抑えられる
ことが分かりました。

健康な大学生8人を対象に、
食事と同時、食事の15分前、30分前、60分前に
野菜ジュース200mlを摂取し食後の血糖値の変化を調べたところ、
食事の30分前に野菜ジュースを摂取した場合に、
最も血糖値の上昇が抑えられたとのこと。

また、食事と同時に野菜ジュースを摂取した場合、
食後の血糖値が速やかに低下したという結果が得られたそうです。

つまり、
野菜ジュースを飲むなら食事の30分前が最も効果的
ということ。

ただし高糖質な甘い野菜ジュースでは、
逆に血糖値を急上昇させてしまう可能性もあります。

あくまでも糖質量の低いものを選ぶことが前提です。

野菜ジュースを野菜代わりにしない

忙しい時に手軽に栄養が補給できる野菜ジュースですが、
野菜そのものの代わりにはならない
ことを覚えておきましょう。

野菜ジュースは、
その製造過程で様々な栄養素が破壊されたり失われたりしています。

例えば、
熱に弱いビタミンCは加熱によって破壊されますし、
水に溶けない不溶性食物繊維は搾りかすとして廃棄されます。

これらの損なわれた栄養素を、
添加物で補っている商品もありますが、
野菜本来の持つ栄養バランスとはまったく異なるものです。

野菜ジュースを摂っているからといって
野菜をまったく食べなくて良いということにはなりません

また、糖質量の多い野菜ジュースを一日3食摂ってしまうと、
それだけで糖質の摂り過ぎになってしまいます。

野菜ジュースはあくまでも
食事のバランスを整える補助的な存在
として活用しましょう。

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