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【肌ケア連載】専門家に聞く。乾燥肌のための「洗顔後の保湿ケア」【第四回】

洗顔後のお肌には要注意!すぐに保湿をしてあげなければならないのですが、その正しい方法は?乾燥肌の方が避けたほうがいい成分とは?  「美容と健康と癒し」をコンセプトにしたサロンのオーナーであるHARUさんの4回目の記事テーマは「洗顔後の保湿ケア」です。お肌の乾燥に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

洗ったらすぐに…何をすればいい?

前回の記事でも述べましたが、乾燥肌の方は洗顔してすぐのケアが大切です。
水が主体の化粧水だけでケアを終えてしまうと、その水分はすぐに蒸発してしまいます。

参考:【肌ケア連載】専門家に聞く。どうやって選ぶ?乾燥肌の基礎化粧品【第三回】

大切なのは、肌に水分を補給したあと、油分でそのうるおいを守ること。
油分には外気の乾燥から肌を守る役割があります。
面倒でもお手入れの最後にはしっかり油分を与えましょう。

洗顔後やお風呂の後は、肌の水分が急速に蒸発しますので、乾燥肌の方は要注意!
せめて化粧水だけでもすぐにお肌に与えてあげましょう。
とりあえず「洗ったらすぐにケア」が肝心です。

乾燥肌であれば、ビタミンC誘導体などの刺激が強めの美白成分ではなく、お肌に優しく、美白効果と保湿効果の両方があるプラセンタを選ぶとよいでしょう。

ビタミンCって刺激が強いものなの?

ビタミンCは安定性が悪く、化粧品への配合がなかなか難しかったものです。
ですが、ビタミンC誘導体にすることで、酸化しにくい安定型に変えることができたのです。
これにより皮膚にも浸透しやすくなりました。

ビタミンCには、活性酸素を抑える抗酸化作用、できてしまったメラニンを還元する作用、新陳代謝を促す作用、皮脂分泌のコントロール作用、コラーゲンの生成促進などの優れた美肌効果があります。

一方、その「皮脂の分泌をコントロールする働き」によって乾燥肌の方は皮脂分泌量が減ってしまい、さらに肌が乾燥し過敏になってしまうということも。
肌のコンディションを見ながら、ビタミンC誘導体配合の化粧品を使うべきか、保湿成分を重視するべきかなどをその都度考えてみましょう。
特に濃度が高いビタミンC誘導体は、その分刺激が強くなることもあるので、敏感肌の人は要注意です。

化粧品の成分表記では

  • リン酸アスコルビルMgマグネシウム(水溶性)
  • リン酸アスコルビン酸ナトリウム(水溶性)
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性)
  • アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸

乾燥肌さんや肌が敏感な状態のときは気を付けてみてください。

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HARU (丹羽 晴美)さんプロフィール

都内の有名美容室に勤務後、ヘアー&メイクアーティストとしてジョンソン&ジョンソン・任天堂・ローソンなどのCM、ロレアル・...
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