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黒烏龍茶ダイエットはなぜダイエット向き?効果や口コミと摂取量を解説!

執筆者 : sapur編集部さん

テレビCMで宣伝されたことで一躍注目を集め始めた黒烏龍茶。脂肪の吸収を抑制してくれるから、油ものと一緒に飲むのが効果的!なんて謳い文句が特徴的です。ではなぜ黒烏龍茶はダイエット向き、といわれているのでしょうか。正しい知識と情報を用いてダイエットをおこなうために、今回は黒烏龍茶ダイエットについてご紹介していきます。

黒烏龍茶ダイエットとは

脂肪の吸収をおさえる働きがあるとして人気の黒烏龍茶。黒烏龍茶ダイエットとは、黒烏龍茶を飲みながら効率よく痩せるダイエットの方法です。食事の際には、ほとんどの人がお茶を飲みますね。どうせ飲むなら、ダイエットの効果が期待できる黒烏龍茶に変えてみてはいかがでしょうか。

もちろん、効果のほどや効果が表れる期間には個人差があります。けれども、実際に黒烏龍茶を飲み始めて効果があったという声が多数あるようです。軽度肥満の成人男女280名ほどにおこなったモニター検査結果では、黒烏龍茶を飲み始めてから8週間で、約5cmほどウエストの数値がダウンしたという報告も。16週では、なんとマイナス10cm以上という結果も出ているようです。

黒烏龍茶ダイエットの効果

脂肪吸収の抑制

黒烏龍茶がなぜダイエットによいといわれるのか、それは成分に含まれるポリフェノールに秘密があります。私たちが食事をして体内に取り入れた脂肪は、リパーゼという物質によって分解され、小腸で吸収しやすい状態になります。このリパーゼの働きを邪魔するのが、ポリフェノールです。ポリフェノールを多く含む黒烏龍茶を飲むと、リパーゼの働きが悪くなるため、小腸からの脂肪吸収が抑えられるというわけです。

また、食事の際に黒烏龍茶を飲んだときと飲まなかったときでは、脂肪の排出量にも歴然とした差がでます。飲まなかった場合に比べ飲んだ場合は、体外に排出される脂肪の量は2倍にもなります。

黒烏龍茶ダイエットの方法

1日2回、350mlペットボトル1本を

それでは、実際に黒烏龍茶をどのくらい飲めばダイエットの効果が見込めるのでしょうか。それは、1回の食事で350mm、1日では700mmを飲むのが適量とされています。350mmといえば、ちょうど市販されているペットボトル1本分ですね。これを1回の食事で全部飲み切り、1日2本継続して飲むことが推奨されています。

食事前か食事中に飲むのがよい

黒烏龍茶を飲むタイミングですが、食事からとった脂肪の吸収を妨げるという作用があるため、できれば食事前か食事と一緒に飲むのが効果的とされています。食事と一緒に黒烏龍茶を飲んだ場合の血中中性脂肪の上昇率は、飲まなかった場合と比べて約20%抑えられるという測定結果がでているようです。

なぜ黒烏龍茶はダイエット効果があるのか

黒烏龍茶はポリフェノールが豊富

お茶の成分に含まれるポリフェノールが、ダイエットにとても役立つことについて、このサイトのほかの記事で説明してきました。実は、通常の烏龍茶にもポリフェノールは含まれています。しかし、なぜ黒烏龍茶にダイエット効果があるかというと、含まれるポリフェノールの含有量に違いがあるためです。

茶葉を半発酵させる製造過程で、カテキンなどのポリフェノールが重合されて、「重合ポリフェノール」とよばれる成分が作りだされます。この烏龍茶重合ポリフェノールは、通常の烏龍茶よりも黒烏龍茶に圧倒的に多く含まれています。そのため、黒烏龍茶のほうが脂肪抑制効果や脂肪排出効果に優れているといえるのです。

通常の烏龍茶と比べて黒烏龍茶のほうが色がずっと黒いのは、この烏龍茶重合ポリフェノールの含有量が多いためです。

カフェインによる副作用はない

黒烏龍茶ダイエットをするうえで、カフェインによる副作用が心配という人もいるのではないでしょうか。たしかに、烏龍茶や緑茶などにはカフェインが含まれるため、飲みすぎると胃に刺激となることもあります。しかし、1日に飲む量を守っていれば、カフェインによる身体への悪影響はとくにないとされているようです。

とはいえ個人差がありますし、そのときの体調にもよるところもあるでしょう。黒烏龍茶を飲み始めてからなんだか調子が悪いなと感じたら、無理に継続せず、少し様子をみたほうがよいかもしれません。

注意点

飲み過ぎ注意!下痢の原因に

摂取が推奨されているのは、350mmを1日2回です。しかし、「飲めば飲むほどダイエット効果がUPするのでは?」と思ってしまうのが人間の性ですね。けれども黒烏龍茶がダイエットによいからといって、飲みすぎるのはNGです。成分中のカフェインが胃腸を刺激して、下痢を引き起こしてしまう原因になってしまうこともあります。

また、脂肪吸収を抑える効果がある烏龍茶重合ポリフェノールは、摂り過ぎると超粘膜を保護している油分を必要以上に落としてしまうことも。これもやはり胃腸への刺激となり、同じように下痢をおこしてしまう危険性があります。

食事量は一定に

黒烏龍茶を飲むと、すぐれたダイエット効果が期待できるのはわかりました。しかし、だからといって食事を好きなだけ食べてよいというわけではありません。

当然のことですが、いくら黒烏龍茶を飲んで脂肪の吸収を抑えることができても、普段以上に摂取カロリーが高くなってしまってはダイエットは難航してしまいます。あくまでも食事量は一定のまま、食事の際に黒烏龍茶を取り入れるようにしてください。

口コミ

黒烏龍茶を飲んだだけですが、効果はかなりのものだったようですね。

重合ポリフェノールの、脂肪吸収抑制作用はやはりすごいようです。こんな人が周りにいたら、自分も黒烏龍茶ダイエットを始めたくなりますね。

終わりに

黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑えてくれるので、太りにくい身体を作ることにつながります。とはいえ、飲めるだけ飲めばよいというものではありませんから、今回記事の中でもご紹介した摂取量を目安に取り入れるようにしてみてください。何よりも食事と一緒に飲むだけというシンプルな方法が、継続しやすく挫折を防止してくれるポイントです。

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