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下腹痩せに効果的な方法10選!4つの原因別に合ったエクササイズを

執筆者 : sapur編集部さん

下腹痩せの注意点

生野菜中心の食生活は内蔵を冷やす

野菜中心の食生活…というと、生のサラダを思い浮かべるかもしれませんが、生野菜ばかり食べていると内臓を冷やしてしまいます。内臓が冷えると代謝が落ちるので、痩せにくい体になってしまいます。

生野菜は熱に弱い酵素やビタミンを壊さずに食べられるというメリットがありますが、体を冷やすということも覚えておきましょう。生野菜と加熱調理した野菜、さらには熱を生み出すために良質なタンパク質を摂取するなどバランスの取れた食材、調理法を心がけましょう。

極端な食事制限はNG

運動だけで痩せるのは難しいですが、極端な食事制限はリバウンドの原因になってしまいます。そもそもずっと続けられないようなダイエット法では、一時的に痩せたとしても、そのダイエット法をやめたとたん逆戻り…。しかも、ダイエット前よりも代謝が落ちている分、体重が増えてしまうかもしれません。

極端な食事制限で痩せるのではなく、栄養バランスが考えられた食事(これも食事制限の一種です)と運動を取り入れた、一生継続できるダイエット法に取り組むことが大事です。

過酷な運動は控えて

痩せたいという気持ちが強すぎて、過酷な運動をする方もいらっしゃるかもしれません。でもこれは、ダイエットには逆効果なのです。

まず、脂肪を効率よく燃焼させるために適した心拍数があります。それは、息も絶え絶えになるようなものではなく、軽く息が上がる程度の運動強度です。運動をしている方にとっては、ゼーゼーいうくらいの運動のほうがダイエットには効果的に感じるかもしれませんが実際にはそうではありません。

また、過酷な運動をすることで、膝や腰を痛める可能性があります。そうなればウォーキングや日常生活もままならなくなり、結果的にはまったく運動ができなくなる可能性があります。さらに、最初は張り切っていたものの、運動がつらすぎて長続きしないということもあるでしょう。

何度もいいますが、ダイエットは一生続けられるものでなければ意味がありません。生活習慣の一部にできるくらいの適度な運動をおすすめします。

下腹痩せを体験した方の口コミ

下腹痩せを実感した方の口コミをチェックしてみましょう!

口コミを見てみると、毎日腹筋50回+常にお腹に力を入れることで下腹痩せに成功した方、運動や食事制限は嫌だから、タンパク質の摂取や正しい姿勢、呼吸法、睡眠でマイナス21kg達成という方がいらっしゃいました。

運動に苦手意識を持っている方でも、腹式呼吸や栄養バランスの見直しは今すぐできますよね。効果が出始めると、筋トレも取り入れてみようという気持ちになれるかもしれません。

まずはあなたも日常生活の見直しから、ぽっこりお腹撃退に向けてがんばってみませんか?

まとめ

下腹痩せは、エクササイズのほかにも日常生活を見直すことで防ぐこともできます。下腹の筋肉は鍛えるのが難しいと思われがちですが、いくつかのポイントや注意点を抑えて取り組むだけでも、すっきりとした理想のお腹に近づけることができるでしょう。

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