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全然辛くない!簡単なうえに消費カロリーも高いスロージョギングの効果と方法まとめ

執筆者 : sapur編集部さん

いざ健康の為にランニングやジョギングを始めてみても、普段運動の習慣のない方にとっては辛くて長続きしなかったり、ひざの関節や腰を痛める原因になってしまいます。一方、スロージョギングは関節に負担がかかりにくく、あまりきつさを感じないので続けやすい運動です。またウォーキングよりも消費カロリーが高いのでダイエットにもぴったりなのです。

スロージョギングの方法

スロージョギングとは、福岡大学スポーツ科学部の田中宏暁教授によって提唱された有酸素運動で、子どもからお年寄りまで幅広い年代で取り入れられ、健康維持に一役買っています。

それでは、スロージョギングの方法を詳しく見ていきましょう。

そもそもスロージョギングの定義は、「隣の方と話ができるくらいの運動の強さでおこなうジョギング」とされています。つまり、一緒に走っているパートナーとニコニコ笑顔を保ちながら、おしゃべりできるくらい楽にゆっくり走るということ。

そのため歩幅は、普段歩く歩幅の半分程度でOK。ポンポンと跳ねるようにリズミカルにおこないましょう。腕の振り方や呼吸の仕方などを意識する必要はなく、自然に任せましょう。通常、ジョギングの速度は時速7~9kmですが、スロージョギングの速度は時速4~5kmと歩く速度とほぼ同じ。だから息が上がらずきつくないので長く続けることができるのです。

スロージョギングの消費カロリーはウォーキングの2倍!?

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歩く速度と同じなら、ウォーキングで良いのでは?そんなに楽な運動で本当にカロリー消費できるの?と思う方もいるのではないでしょうか?実は、スロージョギングとウォーキングの消費カロリーには大きな違いがあるのです。

NHKの番組「ためしてガッテン!」の調査によると、同じ時速4kmでの消費カロリーは、スロージョギングの方がウォーキングよりも約1.6倍も多かったのだそう。1日20分毎日1年間おこなった場合の消費カロリーを脂肪に換算すると、その量はなんと5㎏!ウォーキングの場合の2.7㎏と比べて約2倍も脂肪を減らせるというのです!

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