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糖質制限中にせんべいって食べちゃダメ?糖質量データと注意ポイントを徹底解説

執筆者 : sapur編集部さん

ちょっと小腹が空いたときにパリパリ食べるおせんべいは、格別おいしい気がします。冬場はミカンとおせんべいがあればそれだけで幸せという方もおられるかもしれません。お醤油味でバリバリと食べる固めの草加せんべいも、ちょっと柔らかめで食べやすい塩味のサラダせんべいもどちらも美味、地域によって違う味が楽しめるのも魅力です。そんなおせんべいですが、実は糖質制限中にはあまりお勧めできません。なぜダメなのか、どういった点に気をつければ食べられるのか、データに基づいて徹底解説します。

糖質制限中にせんべいはNG!少しだけならOK?

糖質制限中に
おせんべいはあまりお勧めできません

というのも、
おせんべいの原料は
上新粉やお米など、炭水化物だからです。

主原料がお米などの炭水化物には、
多少の食物繊維が含まれているものの、
ほとんどが糖質のため、
おせんべいも高糖質食品なのです。

おせんべいの中には、
甘辛い味付けがされているものがありますが、
その分だけさらに糖質量が高くなってしまいます。

薄くて軽く食べられるので、
どんどん食べられるのも危険のもとです。

一枚だけで止められる意志の強さがなければ、
避けた方が良い食品です。

糖質制限ダイエットで不足してしまう栄養素は「バランサー」で補える!

せんべいはショートケーキより糖質量が多い!量に気をつけないとNG…

おせんべいにも色々ありますが、
残念ながらどのタイプのおせんべいも、
糖質量が多いという点では一致しています。

海苔の入った小麦粉せんべいは、
1枚10g当たりの糖質量が8.8gあります。

米菓の揚げせんべいは、
1枚10g当たり7g
甘辛い味のおせんべいは
1枚10g当たり8.5g、
しょうゆせんべいでも
1枚10g当たり8.2g
の糖質を含みます。

100gのショートケーキは、
1個当たりの糖質量が43gですから、
同量のおせんべいには2倍の糖質
が含まれていることになります。

糖質制限中は1回の食事で10~20gに糖質を抑える

一般社団法人日本糖質制限医療推進協会によると
糖質制限中には、
1回の食事でとる糖質量を10~20gに制限する
ようにといわれています。

この量であれば、
食後の血糖値にあまり影響を与えず、
高血糖になったり、
インシュリンの過剰分泌になる状態を
招かないですむからです。

おせんべいを食べるなら1枚だけ

おせんべいを
食事で食べることはあまりないかと思いますが、
おせんべいを2枚食べるだけで、
1回の食事でとる糖質量を越え
かねませんから、
おやつとして食べるにも危険な食品だといえます。

どうしても食べたいなら、
食事の糖質量を思い切り減らして、
おせんべいを
1枚だけ食べるといった自制が必要です。

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