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【初心者向け】ウイスキーで痩せた?太った? 糖質制限ダイエットをするなら糖質やカロリーについて理解しておこう

執筆者 : sapur編集部さん

「糖質制限をするとなると、お酒を飲むことができないのでは?」という心配を抱く人は少なくないでしょう。確かに麦から製造されるビールや、お米から作られる日本酒などのお酒は、大量に糖質を含んでいるので糖質制限中はNGです。では、ウイスキーはどうでしょうか?もしすべてのお酒を我慢しなければならないとしたら、糖質制限のハードルがグンと高くなってしまいますが、ウイスキーは飲んでもいいのだとしたら頑張っていけそうですよね。今回は糖質制限中にウイスキーを飲んでもいいのかということや、糖質制限中にはNGの飲み方などについてご説明します。

 

糖質制限中にウイスキーを飲んでもOK

ウイスキーはビールと同じく、麦芽を原材料として製造されています。
となると「やはり糖質制限中はウイスキーもNGなのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、結論から言ってしまえば、
ウイスキーは糖質制限中に飲んでも問題ないお酒です。

事実、ダイエット中でもお酒を飲みたいと考える人たちのあいだでは、ウイスキーは太りにくいお酒として認識されているのだとか。
糖質制限中でも完全にお酒を断たなければならないというわけではなく、お酒の種類によっては問題なく楽しむことができるのです。

 

糖質制限中にウイスキーを飲んでもいい理由とは?

ウイスキーに含まれる糖質量は、なんと0gです。

麦芽を原材料としているのにも関わらず、なぜ糖質が0gなのでしょうか?
その理由は、ウイスキーの製造方法にあります。ウイスキーを作るときは、発酵させた麦汁を蒸留します。こうすることで、アルコール分と香気成分だけを取り出すことができるのです。糖質は麦汁に残ったままで、アルコール分や香気成分に混ざることはありません。そのため、ウイスキーに含まれる糖質量は0gなのです。

一般財団法人 日本糖質制限医療推進協会は、食事1回あたりの糖質摂取量は10〜20g以下が適切だとしています。これは糖尿人の大部分が当てはまる二型糖尿病患者が、食後の血糖値を良好にコントロールできる量です。なぜこの基準値なのかが気になるという人は、以下の記事が参考になるでしょう。

ウイスキーの糖質量はこの基準値を下回るどころか0gなので、糖質制限中でも問題なく飲むことができます。

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