Sapur [サプール]ダイエット情報まとめサイト

記事

忙しいオフィス女子には階段ダイエットがおすすめ!すぐに取り入れられるその方法とは?

執筆者 : sapur編集部さん

注意点

下り運動で筋肉を傷めないように注意

とてもシンプルな階段ダイエットですが、いくつかの注意点があります。ひとつ目は、階段を上り下りする際は上りよりも下りるときのほうが危険をともなうという点です。坂道などでも、上りよりも下りのほうが気力を使うと感じるものです。

階段の上りと下りで使用する筋肉は、どちらも同じ太ももの筋肉となります。しかし上りと下りでは、その筋肉の使い方に違いがあります。上りのときは、たとえば椅子から立ち上がる動作のように筋肉に一気に力を入れてすぐ脱力という感じですね。しかし下りのときは、筋肉に入った力を急に抜いてしまうとガクンと下に転倒してしまう恐れがあります。そのため、上りのときとは違い、筋肉に力を入れた状態から徐々にゆっくりと脱力していく必要があるのです。

上りと下りでは、このように筋肉の動きに若干の違いがあり、下りのほうが筋肉に負荷がかかっていると感じるようです。これまで運動不足だった人は、あまりにも急激な動きで筋肉を傷つけてしまわないよう注意しましょう。

交通量の多い階段は注意

続いて階段ダイエットをおこなう場所についての注意事項です。たとえば通勤途中の駅でエスカレーターを使わず階段を使用するのはもちろんOKです。しかし、このような場所で何度も上り下りを繰り返すのは大変危険です。人の邪魔になりますし、万が一ぶつかってしまうと、自分だけではなく他人にも怪我をさせてしまう恐れがあります。

公共の場所など、人が混雑しているところでの過度な階段ダイエットはしないようにしましょう。人が比較的少ないところを選び、人通りが少ない時間帯などにおこなうのがよいでしょう。また自宅がマンションではなく戸建てという人は、もちろん自宅の階段でおこなっても大丈夫です。

口コミ

毎日の積み重ねがやはり大切ですね。階段効果は、思いのほか高いようです。

日ごろから階段を使うようにしたり、とにかく歩くことに意識を向けた結果です。脚痩せと減量、両方に効果があったとの口コミです。

ダイエットは、まず継続できなければ意味がありません。無理をせず、日常生活の中でできる階段ダイエットはやはりオススメですね。

まとめ

ダイエットといえば、なにか特別なことを始めなければならないというイメージが強いかもしれません。しかし、ちょっと工夫して日常的に運動を取り入れることで、十分にダイエット効果を期待できるのです。フィットネスなどに通わなくても、エレベーターやエスカレーターなど普段の移動手段を階段に変えるだけで、ジョギング相当のカロリー消費が見込めるなんてうれしいですよね。

だらだらしがちな休日も、散歩がてらに階段でウォーキングすれば気分転換にもなります。この機会に、ぜひ簡単・手軽な階段ダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。

1 23

[スポンサードリンク]

[スポンサードリンク]

sapur編集部さんプロフィール

sapur(サプール)は美容と健康の総合情報サイトです。 健康に関するお役立ち情報から、ダイエットやスキンケアなどの美容...
>>続きを読む

関連記事

Copyrights c Sapur. All Rights Reserved.